お客様からよく寄せられるお問い合わせとその回答を Q&A 形式で掲載しています。

Q:店舗を開くために準備しなければいけないものはありますか?

答:以下の3つが必要です。
1.パスポート(身元を確認するための証明証として必要です。)
2.中国の携帯電話(ユーザーが商品を購入した際にショートメールで知らせてくれます。)
3.中国の銀行口座(商品代金を受け取るための口座が必要です。)

Q:取り扱いのできないものはありますか?

生もの、生花、牛肉、酒類、日本及び中国の法律に抵触するもの、脱法ドラッグ及び弊社で脱法ドラッグと判断されたもの、賞味期限が3ヶ月以内のものは取り扱いをお断りしています。

Q:全く中国語ができないのですが?

中国では、チャットで価格交渉や在庫確認など様々な質問をしてから購入する人がほとんどです。このやり取りが売れ行きに大きく影響します。
中国語に不安がある場合、是非私たちにお任せ下さい。

Q:商品の交換が発生した場合どうすれば良いのでしょう?

中国ユーザーは日本に送り返す必要はありません。交換商品は、弊社の上海事務所で一旦お預かりいたします。弊社に返品いただいた商品は大切に保管いたします。

Q:中国の電話料金の支払は?

支払宝(アリペイ)から簡単に入金できます。

支付宝(アリペイ)は淘宝と同じアリババグループに属すグループ会社です。

支付宝(アリペイ)の仕組みですが、商品を購入する際に、自分の支付宝(アリペイ)を使い、支付宝(アリペイ)に商品代金を預けます。

淘宝店舗は、アリペイに商品代金が支払われた事を確認すると、商品を出荷します。この時点では、淘宝店舗には商品代金は支払われていません。

その後、商品が届いた事を確認して、商品受取りを支付宝(アリペイ)に伝えます。そうすると支付宝(アリペイ)に預けていた商品代金が、淘宝店舗へ商品代金が支払われます。

支付宝(アリペイ)の仕組みの大きな特徴として、消費者保護の考え方があります。銀行振込などの場合、商品代金を支払ったけど商品が届かないとか、注文した商品の数量が違ったり、違う商品が届いた場合などのトラブルを未然に防ぐ事ができます。仮になんらかのトラブルで商品代金を支払いたくない場合は、タオバオの服务中心(サポートセンター)へ連絡をして、事情を説明し、淘宝の仲介の元クレームを解決します。

支付宝(アリペイ)は淘宝だけでなく微店や大衆点評を含むほとんどのサイトで決済システムとして導入されています。中国でネットショッピングするには欠かせない決済システムと言えるでしょう。

Q:中国の銀行に入金されたお金はどうやって出すのでしょう?

銀行や郵便局の機械であれば出金することができます。

その他にも銀聯マークの付いている機械であればどこでも出金することができます。
お近くのコンビニエンスストアの機械に銀聯マークがあるかお確かめください。

Q:初期費用はどれくらい必要でしょう?

もし、中国の携帯番号や銀行口座を持っていないのであれば、一度中国に来て手続きしていただく必要がありますので、一回分の中国渡航のための旅費が必要です。
また、実費として中国の携帯番号購入費用が120元(約2400円)、銀行口座開設費用で数十元(1000円前後)必要です。
淘宝アカウント開設及び支払宝アカウント開設に実費はかかりません。
また、微信アカウント取得及び微店開設にも実費はかかりません。

もし、弊社にサポートを依頼されるか、弊社で受講されるのであれば別途費用がかかります。
各サポートに必要な料金はこちらをご覧ください。

Q:月々の運用経費はどれくらい必要でしょう?

携帯電話の維持費として毎月26元(約520円)必要です。
もし、ご自身で全部やるのであれば、必要な運営費はこれだけです。

もし弊社に受け答えサポートを依頼されるのであれば、別途費用がかかります。
各サポートに必要な料金はこちらをご覧ください。

Q:過去に他のモールでやって失敗してるのですが大丈夫なのでしょうか?

WeChatでは非常に低コストでオンラインショップが開店できます。
仮に全て自社で行なう場合、初期費用は3,000円程度(別途渡航費用)、運用コストは月に500円程度です。大きな市場を求めて中国向け販売を考えているあなたにとって、投資と言える額ではないと思います。
そして、私たちは様々な”売れる”仕組みを準備しています。売れなかったらどうしようと考えるよりも、沢山売れたときの対応を心配してください。
各サポートに必要な料金はこちらをご覧ください。