キーワード検索数で商品の需要が分かる!

どんなに素晴らしい商品があっても、それを伝えられなければ
販売に繋がりません。

インターネットを通して商品を知ってもらうためには、
検索エンジンで上位表示されたり、検索広告やその他の
ネット広告を利用する事が考えられます。

しかし、その商品を探すための「言葉」が検索されていなければ、
探してもらえません。

単純に商品名や商品の特徴を表現する言葉が沢山検索されていれば、
インターネット利用ユーザの目に触れる機会も増えるのは明白です。

商品の需要は関連するキーワードの検索需要で、ある程度調べる事が
できるのです。

中国でどのような言葉がどれくらい検索されているのかを把握しましょう。

中国での検索エンジンは百度が圧倒的なシェアを持っています。
百度検索エンジン

百度のキーワードツールを使って、キーワード需要を調査する事が
ネット販売戦略を立てる上で必須となります。

例えば、”寿司”について調べてみます。

中国内で”寿司”が検索された回数を見てみると、
キーワード需要調査

[寿司的做法](すしの作り方)が5,900回/日調べられています。
これは月間検索数ではなく、1日の検索数です。
(”寿司”でも4,800回/日の検索数があります)

[すしの作り方]が調べられているので、自宅で作って食べたいと
思っている人が多いと想像できます。

次に、ネット販売ダントツトップのタオバオにて、寿司関連商品の
販売量を見てみましょう。
キーワード需要調査

[寿司]と検索すると、寿司DIYセットが沢山売れています。
月の販売量が17,588セット、11,090セットの店舗をはじめとして
数千セット売れている店舗が多数あります。

このように、検索数と販売量が直接比例する例が少なくなりません。

あなたの商品は、どのキーワードが当てはまりますか?
そのキーワードはどれくらいの需要がありますか?